ESP科学研究所所属米子中央指導所
有限会社イー・エス・ピー米子
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ESPの力は解明することができません。しかし、ま心をもって活用し思った通り生活していれば、ここに紹介するような”奇跡”という事実を通して私たちの生活を守り明るく豊かな人生へと導く意志ある力の存在に気づくはずです。
ここでは、その事例を紹介しておりますのでご覧ください。
Hさんは今から約10年ほど前に乳がんの治療を受け、その後の経過は順調ですっかり普通の生活に戻っていました。新型コロナ禍も終わろうとする頃、突然胸に数個のしこりを感じて、病院の検査を受けました。結果はステージ4の乳がんと診断され、治療法としては抗がん剤か放射線という選択肢をが示されたのです、
ターボ癌ということばを耳にしますが、本当に突然でしかもかなり進行している状態でした。抗がん剤や放射線治療を受けるかどうか、ご夫婦で悩まれました。まだ小学校3年生という小さなお子さんがいらっしゃるご家庭です。
Hさんにとって抗がん剤を使うことにはある種の抵抗と不安がありました。というのは、ほんの数年前彼女のお母さんは肺がんを患い、抗がん剤の治療中に脳へ転移し放射線も使ったのですが帰らぬ人となったのです。そうしたことから、悩みましたが結局抗がん剤や放射線治療を断り、病院から離れた生活を送っていました。
ところが、1年半後の2024年4月の終わりごろ、お腹が張る違和感を感じ遠ざかっていた病院を久しぶりに受信しました。女性の看護師さんたちが、久しぶりに会う一見元気そうに見える彼女の姿を見てとても喜んでくださったそうです。しかし、その検査結果は散々たるものでした。
お腹の張りの原因は実は腹水がたまっていたのです。検査の結果、肝臓と肺にも転移していました。そして日増しに腹水がどんどん大きくなり(写真1)、末期的な症状を呈してきたのです。写真2のように両足もパンパンにむくみ、足首からはむくみの水分が漏れ出し、フローリングがびっしょり濡れるほどでした。
病院では理解あるよき主治医に出会い、ご本人の抗がん剤を使いたくないという思いを尊重されるとともに、「今の体力では抗がん剤の使用は無理」とのことで、ここからは前例のない病院の分子標的薬とESPに命を懸けた奇跡のドラマがはじまるのです。
続きは後編でご紹介いたします。本当にESPパワーはすごいですよ!
(写真1)令和6年8月頃、腹水でパンパンに腫れたお腹。
(写真2)足首からはむくみの水が漏れ出していた。