ESP農法のご紹介 2026年(令和8年)5月6日更新

令和8年 今年もESP活用の美味しくて低農薬な米(コシヒカリ)栽培が始まりました!

田んぼに水が入りました!トラクターで泥を溶かしながら回っていきます。荒がき作業です。

鳥取県の霊峰大山の水系で、水が冷たくきれいです。だからお米がとてもおいしいんです!

ESP農法のご紹介 2025年(令和7年)10月29日更新

令和7年 今年もESP活用のおいしいお米(コシヒカリ)栽培を紹介してまいります!

近所の農家から今年はさらに2筆借り入れました!大農家になりました( ´艸`)

4月20日、荒お越しの開始です!

綺麗に荒お越しができました!間もなく水が入ります。忙しくなりますよ。

5月8日、荒お越しの次は田んぼに水を入れて荒がき(大まかに土をかくはん)をします。

5月17日、田植え前の最後の準備、「代かき」です!丁寧に丁寧にやります( ´艸`)

代かきが終わりました! 2~3日後にいよいよ田植えです。ここまでの作業が結構大変ですよ。

5月19日、ついに田植えの日がやってきました!

5月19日、田植え日和です。来年からは日曜日に孫ちゃんたちも含め族総出でやる計画です!

6月4日、綺麗に活着しました!

水の取り入れ口にはねんぎょくワンダーシールの空き箱を活用してます。

6月20日、田植えから30日です。順調に分げつしています。

稲の容姿もバッチリです。葉の色も均一で至って健康体です!7月末には穂が出始めますよ。

暑さにも負けずコシヒカリ!頑張っています。大きく育っています。

8月初旬にいよいよ出穂です!新米の時期はもうすぐです。今問題となっている、ネオニコチノイド系の農薬は不使用です。

7月29日 ついに出穂開始です!コメ不足の中、豊作となってほしいですね♪

7月29日、高温で水不足ですがなんとか穂が出始めました!これからは最終段階のカメムシ対策です。今問題となっているネオニコチノイドなどの化学農薬は一切使用しません。
有機的な方法で防除です!( ´艸`)

9月2日、猛暑にも負けず順調な生育です。間もなく収穫時期になります!

9月2日、ESPの活用でカメムシの被害もほとんどありません! 

9月15日、ついにやってきました!稲刈りです。
天候不順で、稲刈りの日程がなかなか定まりません。(´・ω・`)

高温続きでしたが、日照時間が多く囚虜は多かったです。しかし、くず米も多かったです。春からの作業がとても懐かしいです。

今年は、「日照りの年に不作なし」のことわざ通り、高温にもかかわらず、日照時間が長く豊作の年でした。
くず米も多かったです(( ´艸`))

収穫した玄米は12度に冷やされた保冷庫で保管します。食味抜群です!

ESP農法のご紹介 2024年(令和6年)9月5日更新

令和6年 今年もESP活用のお米(コシヒカリ)栽培紹介!

現代の稲作は合理性と見た目の美しさを追求するあまり、化学肥料と農薬の多用によりせっかくの命を育むお米が台無しになっています。とくに、収穫前のカメムシ防除剤は”ネオニコチノイド系”の薬剤が主で、子供たちの自閉症や大人のパーキンソン病に影響を及ぼす懸念が指摘されています。
低農薬なお米作りを目指して今年も頑張ってまいります!

5月3日、田んぼに水をいれて荒がき(田んぼの土を粗く水で耕す)作業開始です!

今年も1枚の田んぼだけは、昔ながらの手畦をつけました! しかし、このあと疲れと風邪の微熱が続きダウンしました( ´艸`)

5月16日、田植え。

水の取り入れ口にはねんぎょく、そしていたるところにシールの空箱活用です。

7月15日、今年は気温が高く分げつは多めでとても良くできています。

お腹の中にはもう幼穂ができています。今月下旬には穂が出てくるでしょう。

7月26日、ついに穂が出始めました。昨年より2日位早いようです。8月2日位は穂揃い期になりそうです!

今年は昨年以上に温度が高く肥料もしっかり聞いています。良くできていますよ。

8月8日、こんなに良い穂がついています!豊作気味です!

8月8日、今年もカメムシが多発注意報が出ていますが、我が家はほとんど見かけないのと毎年被害は少ないです。この時期からの農薬散布は1回もしたことがありません。農薬が残留します。

8月18日、だいぶん熟れてきました。収穫はもうすぐですよ!

倒伏もなく、豊作の気配です!

9月5日、見事!黄金色に熟れました。

9月5日に収穫開始しました。昨年より豊作気味です!

9/15、収穫風景です。

もみすり風景です。お陰様で、順調に終了いたしました!

精米してすぐに熱をとります!おいしさの秘訣です。( ´艸`)

保管は全量12℃に管理された玄米用保冷庫です。

試食してみました! 最高においしかったです。純白の白米で、口当たりがよくもちもち感たっぷり。美味しいの一言でした。(話しだけで申し訳ありません( ´艸`))今年は久しぶりに地域の「日野川源流米コンテスト」に応募してみようと思います。 

ESPコスモ資材の素晴らしさ

ESP農法は、コスモ資材(コスモ1・2・3号)という有機質資材とその人の心(作物に対する愛情)で、より安全かつ栄養価の高い作物を作る方法です。今年の野菜作りでもコスモ資材は作物の根を元気にしてくれるので、地上部も抜群の出来栄えです。

コスモ資材に植物の根群が集中していて活力が違います!

コスモ資材は1号(元肥用)、2号(園芸用)、3号(追肥用)があります。

結果として味の良い素晴らしい作物に育ちます。

【コスモ資材の特徴】(コスモ1号の例)

(1)良質の有機質資材が原料で、作物に対する速効性・遅効性の各成分がバランスよく配合されています。

(2)魚粕・肉粕・骨粉を主体とする動物性有機質で有用な微生物資材が混和されているので、土壌中の微生物相を豊富にして、土壌病害にかかりにくい土をつくります。

(3)成分の原料組成は、ミートボーン(牛鶏肉骨粉)26%、魚粕7%、燻製皮粉10%、フェザーミール(鶏毛)10%、硫酸カリウム5%、発酵副産物(原液+米ぬか)10%、燻製骨粉(牛骨粉)27%、有用微生物群5%です。

 

♪平成28年度楽しいESP農法~♪♪♪ ー稲作編ー

▶コスモ資材を使うと本当にお米がおいしくなるんです!


※平成28年度 地元の食味コンテスト(日野郡産米改良協会主催)で見事「食味値」第1位をいただきました! ​

とってもおいしい平成28年産コシヒカリ プレゼント終了いたしました。次回をお楽しみに!
今年(H.28年)の秋もおかげさまで、ESPの土作り植物づくり資材コスモ1号・3号のみを使い、使用農薬も通常の半分以下のとてもおいしいコシヒカリが収穫できました。毎年、そんなに農薬を使用しなくても素晴らしいお米ができることはとても嬉しいことです。
 
​お米のおいしさを表す目安の一つとして食味値があります。一般的に美味しいと言われるお米は食味値が80以上だそうです。我が家のESP米、地元の食味コンテストで平成26年産コシヒカリが食味値86で「極良食味米」、平成27年産コシヒカリは83で「良食味米」でした。28年産の結果は後日、ご報告いたします。
 
【ご報告】
平成28年度鳥取県の日野郡源流米コンテスト(日野郡産米改良協会主催)の結果が10月20日届きました。結果は、●コシヒカリ:食味値87で極良食味米 ●189点の出展中「食味値」第1位をいただきました。(初めての受賞です!) コスモ資材をはじめとするESPの活用を楽しみながらチョットだけ心を添えるだけで誰でも受賞できます。ESPは本当に凄くて楽しい!
 
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コンテスト入賞分析表(日野郡産米改良協会)

平成28年日野川源流米コンテスト入賞分析表の一部(土居の居が井になっていますが本人に間違いありません)

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