ESP科学研究所所属米子中央指導所
有限会社イー・エス・ピー米子
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ESPの力は解明することができません。しかし、ま心をもって活用し思った通り生活していれば、ここに紹介するような”奇跡”という事実によって、明るく豊かな人生へと導く意志ある偉大な力の存在に気づくはずです。
ここでは、その事例を紹介しておりますのでご覧ください。
今回は、2回シリーズでお届する『末期がん、死の淵から軌跡の完全復活!』の後編をお届けいたします。
(後編)
彼女はお腹にたまった腹水とからだのだるさなどの違和感を感じ、以前からお世話になっている市内の総合病院を訪れたのは、乳がんの抗がん剤治療をお断りしてから約1年半後のことでした。久しぶりの再会に看護師さんたちが涙を流して喜んでくださったそうです。しかし・・・、検査の結果は最悪と表現してよいくらい悪く、乳がんの他に肝臓と肺にも転移が見られました。肺のレントゲン写真には、白い影が点々とみられ咳も出ていて良くない状況でした。それを裏付けるように、R6年5月7日の腫瘍マーカーは下のグラフ図に示すように一番高い数値を示していました。腹水は6月、7月とどんどん腫れあがり、食欲も減退し急速に痩せていきました。
元気になった後日の話ですが、瘦せ細って腹水で苦しんでいた頃、病院の先生が本当はエンディングノートを渡そうと思っていたと知らされ、やはり危ない状況だったのだと感慨深く話されました。当時、お子さんが小学校3年生で、どんなに体が辛い時でも弁当が必要な時はちゃんと作って送り出し、それからまた布団に横になっていたそうです。
一方で、ご主人も最愛の奥さまを失いたくない一念でした。毎日の献身的な看病はもちろん、仕事のこと、お子さんのお世話や病気療養中のお母さんのことなど、精神的にいっぱいいっぱいだったとお聞きしています。
指導所に時々見えられましたが、頬がこけ少し瘦せられたお顔に、辛い状況を察することができました。
そのような中でも心の唯一の頼りは、毎日聴かせていただくESP指導テープと毎日いただく普芝仙エキスだったそうです。7月の或る日、不思議な出来事がありました。このことがESPパワーに対する不動の信念を与え、奇跡の快復への途を拓いたのです。
それは、ご主人が『最後の超念力第3弾』の193ページを偶然開いた時、最後から5行をピンク色のマーカーで線を引いているのが目に留まりました。その中で、胸に刺さった言葉が最後の2行目より書かれた文章でした。『大切なことは必ず良くなることを信じることである。この力は決して見捨てたりはしない。受け入れ体制だけできていればいいのである』と。
すぐ奥さまにその部分を見せると、奥さまはご自身の第3弾の本を手にし、同じ部分に目を向けて思わずハットし二人とも仰天しました。な、なんと、写真のように二人の本の同じ最後の5行目から終わりまで、同じピンクのマーカーで、線の太さの使い方や句読点の切れ目の引き方まで全く同じなのです。『大切なことは必ず良くなることを信じること・・・』、二人は「これだ!」、これで絶対良くなれると確信したそうです。
するとどうでしょう。奇跡が起きたのです!
8月も終わろうとする頃、ご主人から指導所に電話がありました。「妻の腹水の大きさを毎日測っているけど変わらなくなりました!」、嬉しさと驚きが一緒になった感動の声でした。間もなく、腹水で12㎏も太ったものが半分になり、10月下旬にはすっかり腹水は体に吸収され、図のようなスマートな体と腫瘍マーカーも正常値に回復しました。
病院の先生も最高の驚きで、「初めての経験だ」と絶賛され、「学会報告させてください」と頼まれたそうです。
令和8年2月現在、ベスト体重に戻り食欲も旺盛、健康と素敵な笑顔がご家庭に戻ってきました。この感動的な奇跡の体験は、多くのESPファンの皆さまに勇気と希望を与えていただきました。
追記:今回のドラマチックな奇跡体験を通して、ESPのま心パワーは、じっとお陰を待つのではなく人間の信じる心と行動を神が信じてくれたとき、”奇跡”という幸せを授けてくれるんだとあらためて確信いたしました。
2024年(令和6年)5月7日、腫瘍マーカーは最高値を示していた。
『最後の超念力第3弾』、左右それぞれご主人と奥さまの本。193ページの最後から5行にどちらも同じ色、同じひき方でマークしていた。『大切なことは・・・』
2024年(令和6年)8月、腹水でパンパンのお腹。
2025年(令和7年)、あの時の腹水がウソのようにきれいになりました。2026年(令和8年)2月現在、食欲旺盛で体重も完全に元に戻り、元気な毎日を送っていらっしゃいます。
心からご健康の快復をお喜び申し上げます。