ESPの事例紹介No.17 「今日を生きよう」 難事が深い家族の絆へ  M・Tさん 令和8年8月28日更新

摘出された子宮がんの組織配置です

13年前、辛く悲しかった入院生活を経て奇跡的な回復ぶりを当時のま心新聞がこう伝えている。

 

「病気とそのプロセスを知れば我が目を疑ってしまう。それほど今の彼女には豊かな髪と明るさと輝く笑顔がある。彼女が自宅でしゃがみ込む感じで倒れたのは、今年1月18日の朝のことだった。丼いっぱいほどの固まった出血、極度の貧血で病院へ運ばれた。

 

出血がひどく検査は不可能。結局、高校生と中学生、それに保育園の3人のお子さんを置いて即入院した。『私は普芝仙エキスとエスパーグリーンに頼り切りました。ですから、自分で出血を止めたようなものでした』

結果は子宮頚ガン。
『最終的には動脈注入法を3回、抗がん剤3回、MRI2回を受けました。でも抗がん剤の1回目で4センチ、2回目では更に腫瘍が小さくなりました。私は絶対にエキスの効果だと思っていましたので、そう医師に伝えると医師も『そうだね』と言ってくれました。不思議なことに主治医が女性、男性、次も男性、最後が女性と4回も変わったんです。しかもナースの方など皆さん親切でした」


最初は二期のBと言われたのが一期のAと結果が出た時は誤診とみて教授と助教授が言い合いになったという。
「教授回診ではインターン生など大勢いましたけれど、私はお腹や腰の回りにシールを貼っていました。その中の一人が『これ何?』と質問した時、もう一人の先生が『これはパワーのシールでエスパーとワンダーがあります』と答えられたのにはびっくりしました」


その時Tさんは拍手を送ったそうだ。
以来、婦長さん方も「これ貼っとったら大丈夫だ」「ねんぎょく持ってる?」と心に止めてくれるようになった。
お母さんが運んでくれたねんぎょく水も朝晩かかさなかった。「お陰で髪も抜けず、皆より回復が早く心配していた人工肛門も必要なく、リンパへの転移もありませんでした。


「私が得たものは体の結果ばかりではありません。ま心です。主人や両親、家族の愛情を知ったことです」
自殺や殺人が世間にはびこる中で、「今日一日を生きよう」と命の尊さを知ったTさんの笑顔に石井先生の笑顔が重なる。

当時のお礼状の一部をご紹介いたします。

石井先生いつもありがとうございます。
この度、私は子宮頸がんのため、入院、治療、そして手術をしてすばらしい結果を得て、回復もとても早く退院することが出来ました。ありがとうございました。


そして今回、今月九月号のま心新聞に載せていただきありがとうございました。私の両親までも一緒に載せてくださったこと、大変嬉しく思います。米子中央指導所の所長様にも今回私自身の事で大変お世話して頂きました。

これからもESP友の会員として、とても素晴らしい体験をさせてくださったことを一生忘れません。
テープやESP器具をどんそん使って楽しく明るい人生を頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

■今回も素晴らしい体験をご紹介させていただきました。 いかがでしたでしょうか。
あれから何十年も経過いたしましたが、Tさんは元気いっぱいの若きおばあちゃんです。お子さん達も立派な社会人となり、新しい家庭を持たれています。私も当時のことは決して忘れません。

■石井先生が提唱されたように、彼女もまた思ったことをズバリやられました。ESP器具も健康食品も考えて迷って選んではいけません。 ま心新聞でも、シールでも思ったものをズバリやってみることが良い結果につながります。

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